日々の雑感

将来への漠然とした不安が無い件について

高校生くらいまではあったような気がする、

将来への漠然とした不安。

何が不安なのか?と考えれば分からないのだけど、私の場合はコミュ障過ぎたゆえに無事に就職できるのか?という不安があった気がする。

漠然とした不安を大きく分けたら3個くらいだろうか。

  • 孤独への不安
  • 仕事への不安
  • お金への不安

私の場合、これらの不安は自由な大学生活の中で消え去った。

以降、未来は明るいとしか思えないし、もはや展望は澄み切っている。

どのようにしてこれらの不安は消え去ったのだろう?

少し考えてみたい。

 

孤独への不安

一生結婚できないのだろうか、友達も恋人もできないまま死んでいくのだろうか?

twitterのちょっと病んでる界隈でよく見かけますね。

この不安は、私の場合は元々弱かった。

だから小4からボッチでも問題なく生きてこられたわけだが、

完全に孤独感や寂しいという感情が消滅したのは、一人暮らしを始めて1年経ったくらいだったと思う。

一人暮らしを始めた当初は、明確に寂しいという感情を持っていた。

だから、出会い系の掲示板とかアプリとかやりまくっていた。

でもそれで後に続くような付き合いはできなかったし、会ったところで面白くなかった。

他人が悪いのではなくて、私が彼らに価値を見いだせなかった。

こういう人付き合いを探すくらいなら一人のほうが良い、というか一人とかはどうでもよくて、生きたいように生きれば良いやみたいな境地に至って、

そこに他人が必要なくなっていった。

人生計画において他人との付き合いが必要なかったから、人付き合いの価値が下がったという感じ。

人付き合いは人生を豊かにしてくれると思うので、+の期待として求めては行きますが、

無くても±0ということです。

まとめると、孤独への不安を消すには、飽きるほど他人と会いまくって、他者との違いを知ることで自分自身の輪郭をはっきりさせることなのかなと思う。

結局、私がいれば私は大丈夫なんですよ。

 

仕事への不安

私の場合は、就職できるのか?という不安を抱えていたのだけど。

バイトやりまくって、ある程度稼げることが分かり、

一人暮らしして生活費がかからないことが分かり、

一生アルバイトでも生きていけるんじゃね?と思ってから、不安は無くなった。

元々、仕事はライスワークという認識で、あまり価値を与えていなかったようだ。

仕事がライスワークなら、仕事の不安とはお金の不安ということになる。

仕事の中にある不安は退職という形で解消されるが、お金の不安があればなかなか退職できない心情にもなるだろう。

ライスワーク勢は、貯金さえ作れば仕事の不安を解消できるということだ。

仕事の不安を消す方法、それは貯金。

お金への不安

みんな、そんなに老後資金貯めて何をしたいんだろう?と思ってしまう低支出勢ですが、

老後2000万問題という言葉もあったりします。

お金への不安はアルバイトと一人暮らし経験で無くなってしまいました。

低支出生活で満足できることが分かれば、金はさほど必要ありません。

お金の不安って、実は他者との比較が発生源になっているパターンもあると思っていて、

セミリタfire界隈では、貯金額や収入額晒している人も多いですからね。

私も退職のタイミングの1つに1000万円貯金できたらというのを設定していたけど、実際はそんなに必要なかった。

自分の人生に本当に必要な資金量を考えたら、案外お金の不安は減少するのかもしれない。

 

まとめ

不安への価値観は人それぞれ、

貯金がなくても山奥のシェアハウスでニートをしていて今が楽なら良いと言う人もいるし、

タワマンに住んでいる大金持ちのくせに、社会保障制度上の理由で…とか言ってゲイのくせに結婚したがる孤独で見栄っ張りな医者もいる。

ある程度の金があろうが、不安を感じやすい人はずっと不安を抱え続ける。

逆に金がなくても楽観的に生きている人もいる。

そういうものなんだろう。

いずれにせよ、不安・悩みというのは他者との比較で生まれているものも多い。

漠然とした不安を消すのに必要なのは、内省だろう。

プライドさえ無くなれば、この日本で生きていくのはそう難しいことではない。

Youtube:https://www.youtube.com/@semi-h

twitter:@gintarou_k

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