実家帰省なう。やることがない。

帰省なう。
昨夜21時に東京駅を出発して、今朝5時に京都駅に着きました。
貧乏人ですゆえ、新幹線ではなく夜行バスです。
半年前に帰省した時は、東京から広島へバスで行って、それから京都へ向かったので、長いなぁという感じでしたが。
東京から京都ならちょうど一晩くらいなので快適。
料金は5900円と何とも言えない感じですが、土日を避ければ3000円台でも行けたはず。
まぁ新幹線を使えば13000円かかるので、ちょっとでも節約できて良かったかなと思います。
実家に帰ってきてからは、お菓子食べて、お昼寝、お昼ごはん食べて、お昼寝、おやつ食べて、今に至ります。
食べて寝るしかやることがない。
暇だからひとまずブログを書き始めた。そんな感じ。
動画編集でもするか。
実家には約半年ごとのペースで戻っているのだけど、
駅から家までの数kmを歩いただけで、色々な場所が変わっていることに気づく。
中学校横のパン屋には知らないバイトの子が入ってて、
学校の先生の実家は更地に、
発砲事件があった倉庫は無くなって、代わりに一軒家が2件建ち、
うちの家の前の畑はコンクリートで覆われた駐車場になっていた。
あとはベトナム語が書かれた食料品店がいくつかできたみたい。
何も変わらずただ放置されて草に飲み込まれる田舎ではなくて、ちゃんと別のものに入れ替わるあたり、
まだこの辺も大丈夫なのかなという気はするけど。
ご近所の団地にはお年寄りしかいないし、
私がおじいちゃんになる頃には、この町も廃れるのだろう。
正確には、この”地区”という感じかもしれない。
南側と西側の隣町には新しいマンションが建ったりして、これからの町という気配を感じる。
一方、うちの地区や東側の地区は古くからの一軒家や団地の集まりだから、
あまり新しい建物が立つ余地も無く、
増えるのは、空き家と老人と外国人労働者だけである。
半世紀以上前に団地群ができた時くらいが、この辺りのピークだったのだろう。
あの頃、竹林だった場所に新しい町ができて、
古くなった団地には老人だけが残り、
人々の分布が遷移していく。
栄枯盛衰って感じだねぇ。
twitter:@gintarou_k






