東京、ネズミ多過ぎないか?

夜勤なう。
最近、私のtwitterランドにはネコの話題がよく流れてくる。
なにやら生態系被害防止外来種リストの改定が行われるらしく、
これまでは野生ネコのみをリストに入れていたところを、地域猫や飼い猫もリストに入れるらしい。
個人的には大賛成である。
ネコの食害の例としては、島嶼の希少種たちが挙げられやすいが、
身近な普通種も相当殺されているはずであり、
生態系への影響を考慮すると、全てのネコは屋内飼育されるべきだと思う。
ただ少し気になったのが、ノラネコがいなくなったことによって悪影響はないのかな?ということ。
というのも、東京に来てからネズミを頻繁に見かけるのだが、
ネコってネズミ食ってんじゃね?
と思ってググってみたけど、
冷静に考えてネズミを抑制できるほどネコは多くないだろうし、都市のネコはわざわざネズミを狩らないという話もあるので、
ネコが消えたところで特にネズミが激増なんてことはない気がする。
じゃあ何がネズミを食ってるのかというと、ヘビ・カラス・タカ・イタチなどらしい。
ご近所でもツミやチョウゲンボウなどの小型のタカは見かけるし、ヘビやイタチくらいならいそう。
ただ、渋谷とか新宿の中心部といった大都会にそれらがいるのは想像しにくく、
結局は駆除業者が抑制してるらしい。
業者が23区内の飲食店・ビル・一般住宅で、1年間に駆除する個体数は数十万から数百万匹にのぼると推定されているとのこと。
たまに都市部の高層ビルで繁殖するチョウゲンボウが話題になったりするけど、
意外と都会にはご飯がたくさんあるのかもしれませんね。
twitter:@gintarou_k
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