講義中に倒れる人たち。

先ほど、バイトで使う資格の更新講習に行ってきました。
法令はちょこちょこ変わるので3年ごとに講習うけなきゃいけないらしいです。
講習は3時間ほどで。
広い会議室のような場所でモニター見つつ、教科書見つつ、
ただひたすらお話を聞くという退屈な時間でした。
そこでの1コマなのですが、
3限目の途中に倒れた人がいました。
席が遠かったので詳細は不明ですが、そのまま救急車で運ばれていきました。
これと同じような光景を大学時代にも3回ほど見たことがあって、
退屈な授業中に人が倒れるのはわりとあることなのです。
大学時代にそれを目撃したのは全部同じ教室でした。
その部屋と今回の部屋の共通点は、やはり暑かったことです。
今回の部屋は腕まくりしなきゃいけないくらい暖房が効いていて。
大学時代のあの部屋も、日当たりが良過ぎる環境でした。
この辺りの話をgeminiちゃんにしてみたところ、
熱失神なるものがあるらしいです。
暑いと熱を逃がすために血管が広がる→血流が悪くなる
この状態で座り続けていると、足に血が溜まり、脳へ血液が行きづらくなる。
それにより、脳が「酸素が足りない!」と判断し、意識を失わせて体を水平に(倒れさせる)することで、血流を確保しようとする。
とのこと。
今回の場合は、冬場の隠れ脱水なんかも要因の1つの可能性があるらしい。
乾燥した環境だと、皮膚からの蒸発や呼気からけっこう水分持ってかれるらしいです。
水分減ると血液ドロドロになって、さらに血流が悪くなるわけですね。
対策としては、体を動かして血を停滞させず、小まめに水を飲んで、服脱いでちゃんと体温調節しましょう、
とのこと。
私の場合は、暖房が効いた満員電車とかバスで体調悪くなることがあるのですが、
気をつけていきましょう。
twitter:@gintarou_k






