夜勤バイトなう。

本日は1月1日ということで、明けましておめでとうございます。

週3の曜日固定勤務なのですが、三賀日が出勤日と被ってしまったので、元日から労働してます。

道も空いてるし客も少ないし良い感じです。

 

年末から今日にかけては、やたらとマッチングアプリを開いています。

というのも、29日にソフレが1人消滅しまして。

「彼氏ができたので、このアプリやめます」

ですって。

どうせクリスマスあたりに付き合ったんだろうな、お幸せに!ということで、新たなソフレを探していたわけでございます。

結果的には、月1くらいで会えそうな人が見つかったのだけど、

失くして分かる、彼の貴重さ。

また正月明けにでも行くか、くらいの感覚でいたから、

通っていた店が突然潰れたような虚無感。

ソフレという都合上、どちらに彼氏ができたら同じような感じで関わるのは難しいので、

完全にさようならしたわけだけど。

定期的に会いたいと思えるだけで、私にとっては貴重な存在だったわけで、

代わりを探すのは難しいなぁと思う。

 

これまでは、彼氏募集と言いながらも、正直そこまで本気で探してはいなかった。

私にはしっかりとした人生計画があって、そこに他人が入り込む余地はほぼ無い。

どうせ東京もあと1年半か3年半で出ていく。

だから他人様と付き合ったところで、未来が想像できない。

人生計画なんて良いや、ずっと東京にいたいや、と思わせられるような人と出会える可能性も無いことはないと思うけど、

どうせそこまでの人は現れないだろうなぁって。

だから、いつでも切れるような関係ばかり築いてきた気がする。

いま付き合いがある人達の中で、東京を出てからも関係が続く人は何人いるだろう?

そんなことを考えた年末年始でした。

 

東京にいるメリットは何だろう?

それを他人にもよく聞いてみるのだが、

結局は”人の多さ”という回答が返ってくることが多い。

田舎でマチアプを開いたところで、いまのような頻度で他人と会えることは、まず無い。

東京でやるべきこと、

それは他人と会うこと。

どういう関係を求めているかというと、

それはソフレでもセフレでも彼氏でも友達でも話し相手でもなんでも良い。

わたしが会いたいと思えれば、形は何だってOK。

その中で、途切れる人とは途切れるし、続く人とは続く。

それだけのことである。

 

親しい人との付き合いは、温泉に浸かるようなものだと思う。

他人との関わりには、独特の癒しがある。

最近はそれに浸かりすぎていて、引っ越しをして、歳をとって、一人になった時に干からびてしまうのではないかという気もする。

他人と関わるほどに、ある意味では弱体化していくのかもしれない。

でも東京ではもう少しだけ、確固たる温泉を築けたら良いなぁと思ってしまう。

2026年も色んな人と会っていきたいな。

 

twitter:@gintarou_k

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