28歳フリーターのお友達開拓記

夜勤なう。
突然だが、昨日から、お友達の開拓を始めた。
ここ半年は彼氏さんに脳内をジャックされていて、それ以外の人間関係に頭が回らなくなっていたのだが、
そろそろ落ち着いてきた感じもあり、
東京もあと3ヶ月しかいないし、
この土地でも最後の人間関係の開拓をやっておこうかと。
元々マッチングアプリはけっこうやっていたので、これまでの土地でも色々な人に会ってはきたのだが、
現在まで続いている人はほぼ0人である。
ヤリモク一辺倒で募集していたわけではないけど、うち来ますか?の流れでセフレやソフレチックな関係になることが多く、
純粋なお友達といった関係になった人はいなかった。
まぁどうせ引っ越すしということで、そこそこの付き合いに留めていたのも一因だろう。
ただ東京に来てからは、ちゃんとしたお友達らしき人が1人見つかった。
彼とは1〜2ヶ月に1回しか会わないが、それでも会う予定ができると、そこに向かって生きることができる。
彼氏さんと会う予定なんかも同じだが、
人と会う予定というのは十分にそこまで生きるための理由を作ってくれるものであり、
そういったワクワクは多ければ多い方が楽しいだろう。
“良質な”人間関係はクオリティ・オブ・ライフを間違いなく上げてくれる。
何やら世にはダンバー数なるものがあるらしいのだが、本当に仲のよい友人は5人・知り合いは150人までが人付き合いの限界らしい。
私の場合、彼氏さんとお友達1人をカウントしても、まだ3人は抱えられるキャパシティがあるということだ。
まぁ3人は多いかもしれんが、あと2人くらいは1〜2ヶ月ごとに会える人ができたら楽しいだろうなと思う。
彼氏さんとは趣味が合わないことも多く、
私はテーマパークには行かないのだが、彼にはデズニーランドに行くお友達がいたりする。
彼はSuicaのA案を選ぶインスタの民であり、私はB案を選ぶツイ廃民である。
去年までいたソフレはちゃんと終わってるツイ廃だったので、けっこう楽しかったのだが、
似たような人と会えたら嬉しいかな。
まぁ結局はフィーリングなんですけどね。
というわけでひとまず、ゲイの掲示板でお友達募集を開始。
メールは5件来て、ヤリモクらしき2件を省き、3件に返信。
1件は帰ってこず、2件はカカオへ移行。
本日、そのうちの1人と電話したという経緯である。
35歳で横浜住み。
在宅ワーク中らしいが暇なので、いま電話できるよとのこと。
うらやましい。
本業に加えて週4で朝の2時間だけヤマトさんの仕分けバイトに行ってるそうな。
そういえば、Youtubeのコメントでも在宅ワーク前にマンションの清掃バイトやってますとか言ってた人いたけど、
在宅ワーク+副業はけっこうやってる人いそう。
目的は金を稼ぐというよりは運動らしく、ジム行っても続かないからね、とのこと。
賢明過ぎる。
全体的にはふわっとした会話を1時間ちょいやったくらいで、
普通に話しやすかったし、良い人そうだったけど、特に踏み込んだ面白さはなかったかなぁという感じ。
友好関係広いらしいので、私があえて関わっていく必要もないかなと思う。
私はどちらかと言えば、頭の中がとっちらかっている人と仲良くなりやすく、
広がったものをまとめて収束させていく方が得意である。
逆に、話を広げるというのは苦手なので、
いまの友達と話すときも、8割は相手が話していて、私が話すのは2割くらい。
それでも、いつも10時間くらい話している。
この辺りは、人は4つのタイプで分類されるという話で説明できるのですが、
その辺りは過去記事に書いたので今回は省略します。
次はカカオに移行した同い年の方とTelするかなと思います。
文章の感じはまともそうな感じですが、
彼の過去投稿を検索するとセフレ募集なんかも見かけたので、
ヤリモク方面かどうかを見極めつつ、
時間ある時に連絡してみよう。
twitter:@gintarou_k





