28歳フリーターのお友達開拓記②

夜勤なう。
東京では雨が36日間連続で降り続いているらしく、統計開始以来の最長記録らしい。
東京2年目でなんともレアな現象に遭遇しているわけだが、もはやここまで来たらいくところまでいってほしいまである。
1日の中でほんの数mmでも降れば雨が降ったことになるらしいので、寝てる間とかにチョロっと降るのが理想かな。
でもまぁ天気予報見てる感じだと、明後日あたりには記録も止まりそうだけど。
長雨の後には、秋らしい秋が一気に来そうですね。
この前の記事にも書いたけど、最近、お友達募集を始めました。
東京暮らしもあと3ヶ月の予定だし、人間探しは人口の多い土地でやっておいた方が良いだろうという話です。
直近で関わったのは3名。
1人は掲示板経由でカカオにて通話。
IT系在宅ワーカーで仕事中半分くらいは寝てるようなものですとのこと。
前話した人も暇系在宅ワーカーだったのだが、そういうの聞くと良いなぁと思ってしまう。
暇だからタイミーさんで仕事やってみようかなだって。
最下流の店舗勤務勢だった私なんかは、肉体的疲労でそんな余裕の無い正社員生活だったけど、
在宅さんは肉体的余裕があるみたいですな。
むしろ動かないから動きたいだってさ。
まぁ忙しい時は忙しいみたいで、精神的疲労はあるんでしょうけどね。
趣味興味はゲームと服らしく、私が何も分からない分野だったのであまり触れず、
誰とでもひとまずやるような出会い系の話を1時間程度やって終了。
普通に良い人だったけど、あえて次も話したいという感じではないかも。
彼との会話で印象的だったのは、友人の数について。
友達少ないとのことなので数を聞いたら20人ですって。
私はほぼ友達0〜2人な学生時代を過ごし、大学卒業したあとは大学時代の友人とも疎遠になったので、
友達0人じゃね?みたいな時期がけっこうあった。
だからこそ、友達と言える人が1人でもいる現在の状況がたいそう素晴らしいものに感じているのだが。
20人は多いにしても、友人が数人いるというのが社会の普通なのだろうか?
そうだとしたら、社会の普通はいつも私の頭上を通ってるなと思う。色々な普通がね。
続きまして2人目。
こちらはアプリ経由でお話した方。
23時に話し始めて6時まで話してたから、これまでの人生でも最長くらいの長さかもしれない。
元フリーター?っぽい感じで、ポイ活に詳しかったり、植物が好きとか、元バックパッカーとか、引き出しの種類が似ていて話しやすかった。
彼とはまた話したいなぁと素直に思うので、また暇な時に連絡してみる。
雰囲気的には、たまに会ってる友達によく似ていて。
穏やかで植物が好きで、ちょっとこの世は生きづらいみたいな。
そういう人と関わるのが、私は好きみたい。
ラスト3人目。
この方もアプリ経由で通話した。
ゲイ界隈にはあまりいないドライ系の雰囲気。
ゲイ界隈の人はみんな病んでるから関わりづらく、異性愛者の人と関わる方が好き。
とのこと。
そんなにみんな病んでるかな?笑とは思いつつ、異性愛者界隈の方達のほうがカラッとしてる人多いなという感じはなんとなく分かってしまうかも。
けっこう楽しく話せて、最後は通信エラーによる強制終了だったけど1時間ちょい話した。
通話後は、”楽しかったのでまた話しましょう”というメッセが来てたので、私も”またお願いします”と返信。
フォロー(のようなもの)までしてくれたので、次もありそうだなと思っていたのだが、
翌日の夕方にアプリ開いたら消えてました。
ブロックされたようですな。
ちょっと理由は分からないけど、珍しいタイプの方と話せて普通に楽しかったから、まぁ良いか。
何人かと話してみて分かったのは、1時間ちょいであれば、わりと誰とでも話せるということ。
逆に言えば、それ以上話せるか、話すことがあるかどうかが、次に続く人との違いなのかもしれません。
2人目の方とは今後も関わっていきたいし、他にも電話待ちの方がいたりするので、
もうちょっと色々な人と電話してみようと思います。
twitter:@gintarou_k






