重い手紙を書いた。

夜勤なう。
本日は4連休明け、3連勤初日。
一気に生活リズムを変えなければならない初日はしんどいのだけど、
15時くらいから6時間ほど寝れば、わりとどうにかなることを発見したので。
初日勤務の日は、午前中に活動を終わらせて、午後は睡眠に費やそうと思います。
昨日は、人生で初めて?手紙を書きました。
あまりこういうことを書くと第三者は冷めてしまうので、あえて書かないように心掛けているのですが。
今夜はちょっと書きたい手なので、少しだけ触れます。
手紙の宛先は彼氏です。
まだ出会ってからさほど時間は経ってないので、まだまだドーパミン的愛情の真っ只中にいるような感じで、
常に頭の中の半分くらいは彼氏に占領されているような状態です。
そんな状態ですゆえ、ふと暇な時に彼氏に関して考えていることを、
普段ブログを書くようなノリで、ブログの下書きに出力していきました。
結果、2000字程度の文章になってしまったわけですが、
これを手紙のような体裁にして送ってみようと思ったわけです。
Geminiさん曰く、

とのことでしたが、
いまはお互い盲目状態ですゆえ、多少ヘビーなものを送っても大丈夫でしょう。
内容的には少し攻めた内容にしたので、一旦渡した後、次に会った時に解説をしようと思います。
恋文の解説など前代未聞かもしれませんが、
とにかく攻めた内容を書きましたゆえ、正しい意味を伝えなければ。
毎週、夜勤初日の仕事前には仕事頑張ってね系のメッセージをくれます。
嬉しすぎる。死ぬ。
それに対しては、そちらもね系の無難な返答をするのですが、
自分はどうもラインのメッセージが苦手です。
それを話してあるので、端的な短文を送ってもさほど問題ないのですが、
自分は感情が表に出づらいタイプなので、
思っていることは意識的に伝えていかなければなりません。
その手段として手紙というのは有用な気がしますね。
少しだけ他人様と付き合ってみて分かってきたのは、
付き合うのはゴールではなくスタートだということです。
当たり前のことかもしれませんが、人生初の彼氏を抱えた身からすると、
初めて実感できた感覚でした。
いまはドーパミン的愛情で舞い上がっていますが、その短期的なピークは付き合って2〜3ヶ月目らしいです。
そして2年も経てば、その興奮は収まっていきます。
3年目の浮気にも根拠があるわけですね。
ドーパミン的愛情が逓減していく中でも関係を続ける方法は主に2つ。
1つは、オキシトシン的愛情に移行していくこと。
ドーパミン的愛情が恋だとすれば、オキシトシン的愛情は愛のようなものです。
一緒にいるだけで落ち着くなぁみたいなあれですな。
スキンシップや対話などを重ねることでそっちに自然と移行するみたいなので、
健全な関係を続けられさえすれば、あとは時間が解決するって感じですかね。
もう1つは、ドーパミン的愛情を長続きさせること。
2人で新しい・非日常的な体験を定期的に共有し、脳に新鮮な刺激を与え続けることが有効。
とのことで、定期的に旅行に行ったりしたいですね。
理想は、ワクワク感のあるドーパミン的愛情とオキシトシン的愛情の同居だと思います。
いまはドーパミン9オキシトシン1くらいだけど、最終的にはドーパミン3〜4オキシトシン6〜7くらい?がちょうど良いのかもしれない。
彼氏のような家族、家族のような彼氏といった感じになれれば良いですね。
いずれにせよ、このドーパミン的愛情とオキシトシン的愛情という概念は彼氏と共有しておこう。
twitter:@gintarou_k






