女性らしさとゲイ

マシュマロでこんなご質問をいただいた。

まず自分はゲイであって、彼氏のことは彼氏と呼んでいます。
それを異性愛者の方から見ると、そういう風に見えるんだなぁ、面白いなぁと思います。
まずゲイというのは、
- 生物学的に男性
- 自認が男性
- 求める相手が男性
という状態の人のことです。
これ見てもらったら気づくかと思うのですが、女性の要素は入っていません。
異性愛者の方からすれば理解しづらい価値観かもしれませんが、
男性のまま男性が好きというのがゲイであり、女性側とかは無いのです。
自分自身、動画上では女性に間違えられることもありましたが、
美女になりたいと思ったことは一度もなく、純粋にイケメンになりたいです。
自分はざっくり言えば”大人しい”というだけで、比較的女性に近いような丁寧な扱いをしていただけることが多かったように感じますが、
ただ大人しいだけの男ですゆえ、
女性的な要素を取り込みたいと思ったことは一度もないですね。
ゲイが女性的であるというのは誤ったイメージだと思います。
マスコミでは女性的なゲイの方が取り上げられることが多いので、それによって植え付けられたイメージでしょう。
むしろ女装をしている方なんかはトランスジェンダーに近い存在であり、一般的なゲイとは一線を引いて考えた方が良いと思います。
大多数のゲイは、異性愛者の男性と変わらない見た目・雰囲気で社会に溶け込んでいます。
クラスに1人か2人は絶対にいたと思うんですけど、
気づいてないでしょう?
これがトランスジェンダー寄りの方とバイの方とかだと話は変わってくるのかもしれませんが、
自分らの場合はゲイ同士であり、
お互いに女性的な要素は求めてないし、女性側とかいう視点は存在していない。
それが回答ですね。
twitter:@gintarou_k







