バイト図鑑

【ネカフェのバイトは楽。】体験談から具体的な仕事内容を紹介します

ネットカフェのバイトにはどのようなイメージがありますか?

よく聞かれるのは楽だという評判ですね。

 

結論から言うと、確かにネカフェバイトは楽です。

ただ業務内容の中に大変なものもありますし、忙しい店舗もあります。

今回はネカフェの業務内容をまとめた上で、ネカフェバイトのメリットとデメリットを整理してみました。

ネカフェバイトに興味のある方は参考にしてみてください。

まずはネカフェバイトの評判をチェック!

 

 

まとめると…

・基本的に業務は簡単で楽

・勤務中でも漫画を読めたり、ケータイいじれたりするくらい楽な場所もある

・清掃業務がしんどい

・治安の悪い場所では客層が悪い

基本的には楽だと言う人が多かったです。今までやってきたバイトの中で一番楽だったと言う人もけっこういました。

お客さんが少ない時間帯なら、漫画を自由に読めるというのもネカフェの特徴ですね。

逆に、駅前などのお客さんが多い場所や治安の良くない場所などで働いている場合は、接客や清掃が大変だったという感想が見られました。

具体的な仕事内容 ネカフェのバイトは楽?きつい?

ネカフェの仕事内容は主に、「清掃」・「受付」・その他 の3つに分けられます。それぞれ詳しく見ていきましょう。

清掃業務

清掃を行う場所は、主に下記の5つです。

・店内のフロア
・個室
・シャワー室
・トイレ
・喫煙所

具体的には…

・モップ、コロコロ掃除
・椅子、デスク、キーボードを拭く(アルコール消毒)
・放置された漫画の回収
・ドリンクバーの機械の清掃
・ゴミ捨て
・シャワールームの水滴をタオルで拭き取る
・ゴミ捨て

などの仕事があります。

基本的に難しい内容ではありませんが、マナーの悪いお客さんの後だと、個室掃除は大変です。シャワールーム掃除の際には濡れることもあります。

受付

受付で行うのは、主に以下の3つです。

・新規会員登録の案内

・チェックイン手続き

・チェックアウト手続き

これらはマニュアルにそって行えば大丈夫なので、そこまでコミュニケーション能力が無くても大丈夫です。

その他

・注文が入ったら調理(ほぼ電子レンジ)
・コミックの整頓・補充
・ブランケット、スリッパの補充
・ブランケットの洗濯
・食器などの洗いもの
・パソコンのアップデート作業

一日の勤務時間は?

24時間営業の所だと、昼勤~夜勤まで幅広い時間を選択可能です。

ほとんどはシフト制で、深夜~早朝の夜勤、朝~夕方の昼勤、夕方~深夜の準夜勤に分かれます。

深夜は基本的に人員を減らしているので募集人数は多くありませんが、人が集まりにくい時間帯でもあるので募集している所はけっこうあります。

もちろん深夜は足りていて朝~昼のみの募集や、夕方~夜のみの募集の所もあるので求人をしっかり確認しましょう。

1日3時間からOKの所も多いので、学校が終わった後の数時間でも入ることができますね。

夕方~夜の時間帯は、学校の帰りや仕事終わりの方が来られるので忙しくなりがちです。調理と受付の両方を同時にこなす必要も出てきます。

逆に暇なのは、平日の朝~昼です。この時間帯は従業員の数も減るので臨機応変に対応する必要がありますが、土日や金曜の夕方の忙しさと比べるとズッと楽です。

 

ネットカフェのバイトは稼げるのか?

他業種と比べて時給が高いわけでは有りません。コンビニ以上、飲食店以下くらいの店舗が多いです。

稼ぐなら22~5時の時間帯に入れば、時給が25%アップするので効率よく稼げます。また土日の時給は、平日よりもすこし高くなります。

多少忙しくてもいいから稼ぎたい場合、駅近の店舗は時給の高い所が多くてオススメです。

入れる時間帯が幅広いのでWワークにもオススメですね。

ネカフェバイトのメリット・デメリット

メリット

  • 仕事内容は単純で簡単
  • 清掃、会計、調理まで様々な業務を経験できる
  • 場所によっては漫画が読み放題
  • 暇な所だとケータイいじれるくらい暇
  • 深夜帯も働けるので稼げる
  • 食事補助のある店舗もある
  • 店舗での食事、系列店での特別割引(一例を挙げると、快活クラブだとAOKIでスーツを安く買えます)
  • 飲食店などの職種ほど協力プレイはないので比較的マイペースに働ける

 

デメリット

  • 清掃は不快なものも多い(喫煙所、使用済みティッシュなど)
  • ある程度の警察沙汰のリスク(深夜の酔っ払い対応など、繁華街は避けましょう)
  • 窓の無い雑居ビルなどにある店舗も多く、場所によっては空気が淀んでいる
  • 業務が多様なので、忙しいところはかなり忙しい(駅近は避けた方がいいですね)
  • 制服があるので、自分で洗濯しなければいけない

 

応募資格・面接対策をご紹介

特にパソコンに詳しく無くても問題ありません。

そんなに難しいことは無いので、パソコンの初歩的な使いかたさえ分かっていれば、あとは社員や先輩に教えてもらうだけで覚えられます。

面接では、入れる日数・曜日・時間帯、お盆や年末などの大型連休は入れるか、などの事務的な質問のみの場合が多いです。

飲食店や販売のように、趣味・将来の夢・長所短所などの込み入った質問はされない所がほとんどです。筆記試験も無いところが多いです。

シフトの都合が一致して、華美な身だしなみでは無い限りは大丈夫でしょう。服装も私服で大丈夫です。ただし、アクセサリー禁止や髪は黒髪のみの店舗もあります。

ネットカフェは、身だしなみについて比較的厳しめです。

ネットカフェのアルバイトまとめ

  • 業務内容は単純で簡単
  • 基本的には楽な場合が多い
  • 一部の立地の店舗は大変
  • 空き時間に漫画を読める

駅近や繁華街にある店舗は忙しい上に、客層が良くないことが多いので、よっぽど稼ぎたい場合以外は避けた方が無難です。

そこさえ避ければ、業務内容も難しいことは無いですし、ケータイいじれたり・漫画を読めるような店舗も多いのでオススメですね。

ネットカフェは当たり外れが店舗によって激しいので、気になるお店があれば下見しておきましょう。店員が裏からなかなか出てこなかったら、漫画読んでる可能性があるということですね。

以上、ネットカフェのバイトまとめでした!

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